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橋元淳一郎の物理橋元流解法の大原則―試験で点がとれる (1) (大学受験V BOOKS)
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 30620 位
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神様がくれた一冊
物理のマーク模試の偏差値が30代だった俺。 この本に出会ってから偏差値が倍になりました。
でも、例えば『力積って何?』と聞かれても私は答えることができません。
つまり、完全な受験対策用の本です。まぁ、「大学受験BOOKS」と書いてあるぐらいですから。
物理って何?とお悩みの方にはおすすめできません。あくまで「大学受験BOOKS」ですから。
物理の入門として
物理の勉強をはじめてしようと思ったときに手に取り、使いました。最初はちんぷんかんぷんだった物理をある程度まで引き上げてくれる良書だと思います。
ただ、入試問題を解き始めるとこれだけでは少し足りない気もするので、『橋本の理系物理』や『物理のエッセンス』を次のステップに使うと良いと思います。
良いと思う
賛否両論あるけれども、良書であるのは事実である。
しかし、これだけでは大学入試には対応できないだろうし、これで受験勉強するのはどこか寂しく、物足りない。 物理が苦手だが何とかしたい、という人には良いと思う。 ただしこの後にちゃんと物理のエッセンスなどをやっておく必要があるだろう。
やる価値あり!
"物理はイメージだ゛本書はこのフレーズを強く押していますが、結局賢い人は(力学などのある程度難しい問題を)みんな図を使って問題を解いているわけです。
図を使って力のかかる方向、成分などをしっかり書くことによって問題が解きやすくなります。そしてややこしい問題になればなるほど図が有効になってきます。
本書ではその図の書き方を教えています。
簡単な公式の意味や、μとμ'の使い分け方など基礎の基礎からわかってない人でも、この本を完全に理解するまで読んだ時、読む前に解けなかった問題を見た時の手応えが全然違うことがわかります。
でもこの参考書だけでは演習量が全然足りないので、今度はエッセンスを何度も何度もやってください。(橋元系の問題集でもいいですがエッセンスには敵わないと思います)。
物理は直前でも伸びますが本書だけはなるべく早め(?高3夏)にやっといてください。
よく研究された本
本書の目的が、高校物理履修の最初の壁、これは最後の壁でも
あるのだが、慣性系に対する馴染みを何とか学生に刷り込みたい、
という企図にあることは想像に難くない。
昔、京都の賀茂川の三角州にあった予備校( いまもあるの? )の
渡辺先生が書いたコテコテ文系用教科書、「親切な物理」がその
源流ではないかと考えている。
加速度のあるものには必ず慣性が存在する(証明をいくら読んでも
理解できぬ未熟者で申し訳ないが)・・・・これが体の髄まで
染み込まないと、高校物理の壁は越えることが出来ない。
新物理入門も、道標も、SEGも、前田も、入試物理プラスも、
そしてこの橋本流も、読み比べれば行き着くところはこの1点に過ぎない。
未来と、夢と、ささやかな野心をもった高校生諸君が、そのフレキシブルな頭で
本書を読み進めれば、きっともっと別の本も読んでみたくなるに違いない。
大切なことは、生物・化学に逃げない事。
学研
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