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ねむり(初回)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | ねむり, とおりは夜だらけ, 日々, 歩く, どこにもないよ, 窓越しに見えるは,
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| セールスランク: | 94826 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 3,000円 (税込)
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この作品を最後に石井敦子が脱退することになり、第一期空気公団の締めくくりとなったアルバム。だからというわけではないだろうが、メンバー3人だけで録音したドラムレスの曲が多く、これまで以上にハンドメイドなぬくもりを感じさせる作品になっている。アコースティック・ギターの響きと山崎ゆかりのコーラス・ワークが美しい「ねむり」、ハンド・クラッピングとアコギの軽快なストロークがハートウォームな「歩く」、ピアノとシンセサイザーが深遠な世界を描き出す「どこにもないよ」など、3人の体温が伝わってくるようなあたたかな曲ばかり。山崎の歌詞はより抽象的になり、深みを増した。区切りにふさわしい傑作だ。(小山 守)
いつもどこにでも・・・空気と共に
これらはすべてイメージですが、 いつもどこにでもある空気を感じることは少ないと 思います。そんな'空気'のような掴み所の無いモノを 音楽として(それは空気のように)供給してくれるのが 空気公団だと思っています。その中でも選りすぐりの良質な 空気がこの中には確かにあります。「ねむり」という曲 それほど実感はしないのだけれども、確かに在り。 それはもう忘れてしまった過去なのか、はたまた、 今、現在、実感できない何かなのか。「目覚めの時」 は、個々の人間一人一人にあると実感させてくれる 曲です。ジャケットの挿絵のネムリ君(仮称)と ノッシノッシと夜を横切って、そして、いつか 誰にでも等しく「目覚める」なければ いけない時が来る。 そんなイメージがわいてくる曲です。 「どこにもないよ」という曲 オルガンの音から曲は始まります。 理由があって遠距離恋愛をしている人、なかなか恋人と 会えない人にオススメです。出会いの不思議、 「会う」、「目の前にして話す」という行為の尊さ、 そういったものを感じます。 もし、このCDを手に取る機会がありましたら、 まずその歌詞を堪能して下さい。 何かを感じたり、結果的に癒されたなら、 それは「空気公団」の供給する空気と相性が 良い証拠です。
はつ!!
チャートに入っている曲のような完成された感じじゃなくて手作りっぽいところがgood!「窓越しに見えるは」は最後まで期待を裏切らない感じでけっこう好きな感じです。
「癒し系」って安っぽい形容詞は使いたくないけれど…
空気公団は始めからなにも変わってないって思うけど、 彼女たちの歌はやさしくて心が傷ついた人が聴いたら思わず涙が出てくるほどです。 山下浩平さんのイラストとも相性抜群でなんともいえない空間に連れて行ってくれます。 ヒットチャート的な音楽を聞いている人にはお勧めできないけど大切な人にはこのCD-BOOKを贈りたいです。
透き通った幻想的な音。
オルガンの石井敦子脱退により、2004年4月18日のライブ「空風街」で第一期としての活動を終了する空気公団のミニアルバム。曲目は以下の通り。1.ねむり2.とおりは夜だらけ3.日々4.歩く5.どこにもないよ6.窓越しに見えるはどの曲も幻想的で透き通った音、ふわふわした曲調でつかみ所のない雲のような印象を受けました。初回盤の1000枚はBOOKCDタイプで、石井敦子による曲についての解説、戸川由幸によるミックスの解説、山崎ゆかりによるマスタリング日誌などが収録されています。
フリップエンタテインメント
メ ロ デ ィ ここだよ くうきこうだん あざやか おくりもの
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